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    7/20/2007

    プーケット&ピピ島の旅~その2~

    5/27(日)6:00起床。
    バルコニーで出るとまだ朝の静けさ。でも天気は良くなりそうだ。
    今日はカイ島へ行く日。
    タイ語で カイ=卵 という意味の島。
    卵の形をした小さい島だ。
    軽く朝食を食べてピックアップの車に乗り込み、港へ。
    小さな港からスピードボートでわずか20分でカイ島に到着!
    たった20分の距離なのに、海の色がエメラルドグリーンで素晴らしい!!
    波のない海は透明度が高く、浅瀬にも魚の群れ、そして真っ白い砂浜・・・
    何にもない本当に小さな島だけど、穏やかな時間が流れる。
     
    プーケットの周辺には数多くの島が点在し、
    片道10分~3時間かけて行ける島々への日帰りのシュノーケルツアーが多い。
    コーラル島、ラチャ島、ロン島、ランヤイ島、カイ島、ピピ島、シミラン諸島・・・・・
    中には乾季しか行けない島、宿泊施設もあるので滞在が可能な島、と
    それぞれの目的や遊び方によって選べるため
    シュノーケル、ダイビング、マリンスポーツなど楽しみは尽きない。
     
    今回自分が選んだのが、カイ島。
    ジェットスキーやパラセイリングなど賑やかな?マリンスポーツには興味ないので、
    (昔、ヨロン島に住んでいた時に毎日毎日タダで遊んでいたので、飽きてしまった・・・)
    とにかく何もないきれいな島でのんびりしたかったので、この島を選んだ。
    島に到着した時は海の色と砂浜の白さに感動したが、やはりココは「観光地」。
    欧米人を中心とした日帰りツアー客がみるみる間に島に上陸してきた。
    中には日本人観光客もいたが、特に「目立つ」のは中国人の団体。そして韓国人グループ。
     
    中国と韓国の方たちはここ数年、どこの国に行っても「目立つ」ほどたくさんいる。
    中国の方々は特に「声が大きく」「団体」でいるので目立ち、
    韓国の方々も「声が大きく」そして「しっかり者」というか「財布の紐が堅い」というか・・・
    相当無理にねぎっていたりするので目立つ。(ある意味大阪のおばちゃん系?)
    興味深いのは、中国の方は韓国人に間違えられることをひどく嫌い、
    韓国の方も中国人に間違えられることをものすごく嫌がる。
    もちろん、自国への愛国心(自分は○○人である!という誇り)があるからなのだけど、
    それ以上に
    中国人は「韓国人にだけは見られたくない」
    韓国人は「中国人にだけは見られたくない」
    と思っている(ような)のだ。
    これはどこの国に行っても起こる傾向?のように思う。
     
    私自身は、うるさい客引き(カタコトの日本語)に遭うと、
    途端にチャイニーズにもコリアンにもなりきれる、愛国心のカケラもないような人間である。
     
    さて、話をビーチに戻そう。
    そんな人だかりのビーチは、なぜか皆「人だかり」の場所でしか泳がない。
    たしかにこのエリアには魚がたくさんいる。
    尋常ではない数の魚(魚の間に海水があるような感じ?)は
    観光客が与えるパン(ビーチで売られている)に群がり、
    足にまとわりつく。カラフルな魚たち。
     
    しかし人ごみを避け、島を散策(というほどの距離でもないが)していると、
    ちょっと離れた岩場の裏に、誰もいない素晴らしくきれいなビーチを発見!
     そのビーチは広くはないし、「人ごみビーチ」とは岩場を挟んでつながっているのだけど、
    なぜかこのビーチには誰も来ない・・・・・なんで?
     
    この静かなビーチで、真っ白な砂浜とブルーグリーンの海を一人占めしたのであった。
     
    ・・・・・最高~!!!
     
    途中ランチを挟み、15時に島を出発。
    1日世話をしてくれたタイ人女性ガイド、ヘレンともここでお別れ。
    彼女はとてもいい人で、一人きりの自分を常に気遣って声を掛けてくれた。
    彼女と写真を撮り、島を後にした。
     
    ホテルに戻り、洗濯。
    旅での洗濯は洗面所でひたすらワシャワシャ洗うのだが、意外と苦ではない。
    タイの街中ではkg単位で安く洗濯を受け付けてくれるお店がたくさんあるし、
    もちろんホテルのランドリーサービスを利用してもいい。
    しかし、現地の洗濯で服がヨレヨレになったり、万が一色移りでもされたらイヤだ。
    何より自分で洗えばお金は掛からないし、
    この洗濯、という重労働は南の島でののんびり(悪く言えばダラダラ・笑)した日々の
    唯一の「お仕事」となり、これはこれで「頑張った」感を味わえる。
    よって、洗濯はいつも自分でする。
    でも、そこは南国の島。潮と汗で洗濯モノがすぐに増える。
    しかし溜まりに溜まってからやるのはイヤなので、2~3日に1回というマメなペースでやるのだ。
     
    洗濯を終え、シャワーを浴びてからホテルのロビーで待ち合わせ。
    今夜は昨夜お世話になったTさんが、
    今度は現地在住の日本人ダイビングインストラクターの女性Pさんを始め、
    何人かと合流してご飯を食べに連れていってくれることになっていた。
    結局、日本人、タイ人+赤ちゃん1名の総勢7名でご飯を食べることに。
    今夜は「Break Point」というレストランへ。
    今夜も日本語とタイ語が飛び交い、楽しい時間を過ごした。
    さんざん飲んで食べて一人900円ほど。・・・食べ切れなくてお腹いっぱいっす。
     
    それにしても今回のプーケットの旅は、
    Tさんにたくさんの人を紹介して貰って本当に色んな人と知り合うことができた。
    Tさん、感謝です!!
     
    さて、赤ちゃんがいたことから、夜10時には晩餐はお開きとなり、みなそれぞれ街に繰り出して行った。
    私と私の泊まっているホテルに車を置いていたダイビングインストラクターのPさんは
    帰りがけにフットマッサージに行こう!ということになり、
    ホテルのすぐ近くの路地にあるマッサージ屋へ。
    1時間250バーツ(約750円)・・・日本と比べたら安いよね~
    これがなかなか「当たり」の店で、1時間たっぷりがっつり丁寧にやってくれた。
    50バーツのチップを渡し、ヘロヘロになって(気持ちよくて)店を後にした。
     
    今日も充実した1日だった!
     
    5/28(月)8:00起床。9:00朝食。
    今日は天気が悪い・・・外は大雨。
    普段は雨季の旅でも、滅多に降られない「晴れキャラ」の自分には珍しい大雨。
    しばらくはバルコニーでビールとタバコと本でのんびり過ごした。
    しかし、雨はなかなか止まない・・・
    しょうがない、雨なら雨で、今日はタイマッサージでもやろうっと。
    ホテルのタイマッサージ20%OFFチケットがあったっけ。
    ここのホテルのマッサージは去年も利用していて、お気に入りの店だ。
    12時~120分、古式タイマッサージを堪能した。
     
    タイマッサージ、最高ですか~?
    ・・・・・最高で~す!!!
     
    タイマッサージを終えて外に出ると晴れてる!早速パトンビーチを散策。
    まずはお腹が空いたので、昨夜行った「Break Point」へ再び(笑)
     
    ・・・え?二連チャン?(笑)
    だって、この店の「クゥン オップ ウンセン」(海老の香草蒸し焼き)が
    めちゃめちゃうまくて、どうしてもまた食べたくなったのだ。
    まずはビアシン!・・・うめ~!!!
    タイマッサージの後のほぐれてリラックスしたカラダにビールが染み渡る。
     
    ・・・なんて幸せなんだろう。
     
    ただ今14:30。日本は・・・16:30。もちろん今頃みんな会社で仕事してる。
    そして自分は南国の島でマッサージの後にビールを堪能してる。
    (みんな・・・ごめんよ)
     
    ・・・でも、なんて幸せなんだろう。
     
    この瞬間、生きてて良かった。って心底思う。
     
    お腹いっぱいになったところでパトンビーチ沿いを歩く。
    そういえば、去年仲良くなったビーチボーイのAIKは元気だろうか?
    プーケットに着いてから彼の携帯に連絡したが、繋がらなかった。
    1年前とはもう番号が変わっているのかもしれない。
    そんなことを思っていたら、一人のビーチボーイに声を掛けられた。
    最初は「営業」(マリンスポーツの呼び込み)のつもりで声を掛けてきたようだが、
    彼は急に思い出したように驚いた。
    ナント、彼はAIKの友達Rabitで、去年の自分のことを覚えていてくれたのだ!
    (ごめん、私は君のことを覚えていなかったよ・・・・・)
    早速AIKのことを聞いたが、今日は天気が悪かったので
    仕事(ビーチでの営業)を切り上げてもう家に帰ったとのこと。
    明日の朝、またビーチにおいでよ、というRabitに
    明日からピピ島へ行くので、4日後の夕方パトンビーチで会えるよう、
    AIKに伝えてもらうことにした。
    Rabitの笑顔に見送られつつ、ホテルに戻る。
     
    せっかくだから、プールにでも行ってみっか!暑いし!
    ってことでホテルのプールへ。
    こじんまりながらも、なかなか雰囲気のあるプール。
    最初は暑かったが、日が傾くにつれ、曇りのち小雨・・・寒い。
    夕暮れどきになったので、部屋に戻りシャワーを浴びた。
     
    シャワーから上がるとTさんから電話。
    昨日紹介して貰ったKさん(ハードリピーターでプーケットの達人)と食事に行くが、一緒にどう?
    というお誘い。ちょうどお腹が空いたので食事に行こうと思っていたところ。
    ナイスタイミング!!
    21:00に待ち合わせして、今夜はバングラのイタリアンレストランへ。
    店の入り口には大きなピザ釜が・・・!
    三人でビールを飲みつつ、ピザとパスタをシェア。
    ここでもたらふく頂いて一人150バーツ(約450円)!・・・お腹いっぱいっす。
     
    しかし外に出ると大雨はピークに。
    Kさんが馴染みの店から傘を借りてきてくれ、三人でソイバングラで飲み!
    屋根のついたオープンエアーの飲み屋街はファラン(欧米人)でいっぱい。
    その路地を突き進み、Tさん・Kさん行きつけのお店へ。
    タイのおねえちゃんたちと飲みながらゲームや会話を楽しむ。
    彼女たちは仕事柄、大抵英語が喋れる。
    そして気に入った女の子がいれば、連れ出せる仕組みだ。
    しばらく飲んでから、向かいの店へ。ここも2人の行きつけらしい。
    ここでは店の女の子とビリヤード対決。・・・負けました。
    彼女たち、普段から白人相手にビリヤードをやりこんでるから、めちゃめちゃうまい!
     
    「疲れたな・・・」気づいたら深夜1時を回っていた。
    明日はピピ島へ移動する日。ピックアップは7:15と早い。
    盛り上がってるKさんに断って、ホテルに戻ることに。
    Tさんも疲れたから帰る、ということで、Kさんを残し、2人でバングラを後にした。
     
    ホテルに戻ってバタンキュー。
    明日から1年ぶりのピピ島。
    ・・・みんな元気だろうか?
    ・・・あの海の色は変わってないだろうか?
     
     
     
    7/13/2007

    34になりました。

    7/11・・・とうとう34になりました。 はは・・・34って(笑)・・・笑うしかないぜ。人生って早いなぁ。うーん・・・こんなんでいいのかね?(笑)  さて、誕生日当日は、たまたま会社の歓送迎会。実はちょっと憂鬱だった。 友達から誕生日祝いのお誘いとかあったのに、 なんで誕生日に会社の歓送迎会に参加しなきゃならんのよ?なんて思ってた。 もちろん強制参加の歓送迎会ではないものの、歓迎会の主賓の1人・・・今年の新人クンは自分と同じチーム。 今まさに仕事を教えている張本人の歓迎会に参加しないわけにはいかないじゃん・・・。 そんなわけで銀座の鶏屋さんでの会。 でもなんと・・・歓送迎会のオマケ?で誕生日を祝って貰っちゃいました。 プレゼント、ケーキ、カード・・・シンプルだけど本当に気持ちのこもったサプライズがとても嬉しかった!!! みんな!本当にありがとう!!! さて、34歳。34って大人だよねぇ・・・一般的に(笑) 自分の人生をほんのちょっとだけ考えてみました。 自分のライフスタイルでとても大事に思っていることは「楽園への旅」。 このブログでもよく書いているが、自分にとって「旅」はなくてはならないもの。 太陽と白い砂浜、そして青い海!(そしてそのシチュエーションには酒も欠かせない)これが一番! っていうか、それさえあればあとは何もいらないのだ。 そしていつかは「楽園で暮らしたい」という夢があるけど、今は東京に暮らし、「仕事 時々 旅」の生活。 でもそんな大都会東京の生活の中でも、何か「新しいこと」を始めたいなぁってずっと思っていた。 例えば陶芸。例えば絵画。例えば料理。例えば英会話。例えばヨガ。例えば・・・・・。 そして先日このブログでも書いたように、思い切って始めたのが「タイ語」。 もともとタイ語に限らず様々な語学に興味を持っていた。 中途半端な英語力はさて置き(笑)、韓国語、タガログ語、ピサヤ語など、旅をする度にその土地の文化や言葉に魅了された。 どれも「超・自己流」だけど、楽しみながら少しづつ勉強?していた。 でもここいらで一発 「ちゃんと勉強するのもいーんじゃね?」 って思い、タイ語の学校に通い始めたのだ。 初めての授業内容がすでに S+V+O の文法。 「〜したい、〜したいですか?」 「〜しました、〜しましたか?」 「〜することができる、〜することができますか?」 ・・・これ、入門コースの内容だよ?入門コースですよ? 2回目の授業内容は 「〜している、〜をしていますか?」 「〜したことがある、〜したことがありますか?」 「〜できるようになりたい、〜できるようになりたいですか?」 ・・・ええ、何度も言いますが、これ、入門コースの授業です。 難しいよねぇ。 そして今日4回目の授業は前回に引き続き、数字と単位について。 0から11までと20・21、100・101の数字と10、100、1,000、10,0000、100,000、1,000,000の単位(桁)の暗記(←前回の宿題)を使った数字+単位での表現。 ○個、○人、○回、○時間、○年間、○週間、○分・・・・・ 例えば「あなたは兄妹が何人いますか?」「週に何回運動していますか?」「家から会社までどのくらい時間が掛かりますか?」など・・・。 難しいよねぇ。 来週までの宿題は今まで勉強した文法と単語を使って「夏(休み)の予定」の例文を10文つくってくること。 今年の夏の予定・・・・・お盆も仕事だし、当面夏休みは取れないしなぁ。なんかおもしろい文章作りを頑張らなくっちゃ! そう・・・ハマってるんすよ。タイ語。 学生の頃は大嫌いだった「勉強」がこんなに楽しいなんて! 「興味を持ったこと」「好きなこと」「やりたいこと」はどんどんやるべきだな〜って思う。 人生短し!何かを始めることに年齢は関係ないっす! 34になった今、仕事以外の時間をもっともっと有効に使いたいって思ってる。 旅、そして仕事と酒。そんな生活(笑)にまたひとつ、楽しみな時間が出来ました。 「やりたいことをカタチにしたい」そんな34歳がスタートしました〜!
    7/2/2007

    プーケット&ピピ島の旅~その1~

    5/26(土)
    成田10時発TG643便で、いざバンコクへ!
    機内ではまずタイのビアシン(シンハービール)・・・うまい!!
    機内食は海老のカレーをチョイス。
    他のアジア系航空会社と比べてもタイ航空の機内食は、なかなかおいしいと思う。
    (でもサービスその他トータルすると、やっぱり1番はシンガポール航空かなぁ・・・)
     
    そして現地時間14:30(日本との時差2時間)・・・
    約6時間ちょっとのフライトでバンコク・スワンナプーム国際空港に到着。
    去年の6月に行った時はドンムアン空港だったが、
    その年の9月にスワンナプーム空港が開港し、今回は新しい空港初体験。
    以前はプーケットに着いてからの入国審査が長蛇の列だったが、
    今年2007年4月1日より、バンコク・スワンナプーム空港から
    プーケット、チェンマイ、チェンライ、クラビ、サムイ行きの国内線に乗り継ぎの人は
    ここでの入国審査となる。空いているし、とても楽ちん。
    しかもプーケット行きの国内線への乗り継ぎも分かりやすくなった。
     
    そしてバンコク16:00発TG217便で、プーケットへ!!
    軽食のミートパイは、皮がしっとりしててうまかった(笑)
     
    1時間15分のフライトでプーケット国際空港に到着!
    ・・・懐かしいタイ独特の匂い。そして外に出ると・・・暑い!やっぱこうでなくっちゃね~!
    南国の楽園の入り口だ。
     
    パトンにある「ロイヤルパラダイス」にチェックインしたのが18時半を過ぎていた。
    部屋は16階の奥。ツインの部屋は一人ではかなり広い(笑)
    でもなかなか清潔でバスルームも明るい。・・・まぁ、いいんじゃない。
    すぐにバルコニーに出て一服。ちょうど夕日がきれいな時間帯。
    バルコニーはそんなに広くはないが、死角の部分にモノを干せるポールが付いていて、
    何より16階からの眺めが素晴らしい!
    目の前はパトン・バングラの「活気溢れる夜の始まり」を思わせるような
    ネオンと音楽が賑やかしくなっている。
    そして右奥にはパトンビーチの夕日!プーケットの素晴らしい夕日だ。
     
    おっと、時間がない!
    今夜は同日に成田からプーケット入りしたTさんと合流して、
    Tさんの現地の知り合いの方たちとご飯を食べることになっている。
    その前に現地の代理店に寄って、明日の日帰りカイ島ツアーと
    ピピ島滞在の予約確認とバウチャーの受取に行かなければ。
     
    パトンの街はもうすっかり「夜」の顔を見せていた。
    旅に出るといつもそうなのだが、初日の夜は街の匂い、活気、熱、エネルギーに酔ってしまう。
    もちろんフライトの疲れもあるが、現地に着くと頭痛でクラクラする。
    「楽園」に来たことの嬉しさとこれから過ごす時間への期待感、そしてほんのすこしの不安。
     
    ホテルから歩いて5~6分ほどで去年もピピ島への旅でお世話になった旅行代理店「J&R」に到着。
    ここはとても親切な日本人スタッフがいるので、細かいことも相談に乗ってもらえる。
    去年からお世話になっている平田さんと久々の再会!
    明日のカイ島へのツアーと29日~3泊4日のピピ島の旅をここで申し込んだので、バウチャーを受け取る。
    ピピから戻ったらまた顔見せに来ますね~と、店を後にした。
     
    その後、TさんとTさんの知り合いで現地の旅行代理店をしてる日本人女性モモさんとタイ人の旦那さん、
    モモさんの知り合いの日本人の方たち(日本から来てる人、バンコクから来てる人)と「クンガタ」を食べに行く。
    クンガタとは、クン=エビ、ガタ=鍋 ・・・でも、エビ鍋ってわけでもないんだよなぁ。
    真ん中が盛り上がった鍋のてっぺんでエビや肉、野菜を焼く。
    周りは鍋のように深みがあり、出汁を入れて貝や野菜、春雨などをこのスープで煮る。
    鍋のてっぺんで焼いたエビや肉の出汁がこのスープに落ち、旨み倍増。
    いくつかあるお好みのタレをつけて、肉や野菜を一緒に頂く。
    これが食べ放題でナント一人99バーツ!!(日本円で約300円)
    肉も野菜もたくさん種類があり、サラダやフルーツ、デザートもある!
    要は日本で言う焼肉食べ放題みたいな感じ。それがたったの300円!さすがタイ!安い~
     
    ドリンクはもちろん・・・ビアシン!
    (シンハとは獅子のことで、ビアシン=獅子のビール といい、タイでは最もポピュラーなブランドだ)
    各テーブルには必ず若い女の子のスタッフがついてくれ、
    それぞれのグラスのビールが少しでも減ると、常にグラスにビールを注いでくれる。
    (とは言っても別に隣に座ってお酌してくれるわけではない)
    ・・・要はクンガタ99バーツに対して、飲み物(アルコール)代が店の大きな収入源となるのだ。
     
    ちなみに・・・タイではビールに氷を入れて飲む。
    日本では考えられない飲み方かもしれないが、タイでは皆そうやって飲む。
    とにかく暑いので、ビールがすぐにぬるくなってしまうことと、
    タイのビールはアルコール度数が高い(6%)ので、氷で割る?のだという。
    最初は抵抗がある人もいるかもしれないが、これが慣れると氷ナシでは飲めなくなるから不思議。
     
    郷に入れば郷に従え、である(笑)
     
    さて、クンガタ。
    後からモモさんの知り合いの在住カップル(日本人女性&タイ人男性)も合流し、
    大盛り上がりで食べまくり飲みまくり!
    食べ残したら300バーツの罰金があるということで、最初はみんな少しづつ取りに行っていたが、
    酔ってくるにしたがって、なんでもかんでも鍋に放り込む。
    日本語とタイ語が飛び交って、おおいに楽しめたプーケット初日。
     
    さぁこれからバングラの夜が始まる、という午後11時半。
    しかし、初日の疲れとアルコールでクタクタになった自分はホテルに直行。
    明日はカイ島ツアーに参加する予定。ピックアップは7:45!
    今日はもうシャワーを浴びて寝ようっと。
     
    明日から楽園の海だ!